2010年09月29日
かきのもとのお浸し
今回は久しぶりに、濱松屋の料理の紹介します。
新潟の秋の代表的な食材 「かきのもと」 を使ったお浸しです。
※ 「かきのもと」 とは紫色をした食用菊の事で、新潟では一般の家庭でも
良く食べられています。

ほのかな甘味の有る濱松屋特製の葡萄醤油で、菊のシャキシャキ感を
味わいながら、召し上がって貰っています。
菊の茹で方
① 苦味の強い芯の部分を残し、菊をつばきます。
② ①をよく洗い、酢 (5%位) を加えたお湯でさっと茹でます。
③ ザルに空け、団扇や扇風機などで風を当てて冷まします。
葡萄醤油
① 旬の葡萄をすり鉢で潰し、ガーゼに入れてよく絞り、漉します。
② 鍋に①を入れ、濃口醤油、鰹出汁を加えて、少し煮詰めて完成です。
菊をよく解しながら器に盛り、葡萄醤油を注ぎ、削りたての花鰹節を掛けて出来上がりです。
この他にも和え物に入れたり、胡麻酢をかけて食べても美味しいですよ!
新潟の秋の代表的な食材 「かきのもと」 を使ったお浸しです。
※ 「かきのもと」 とは紫色をした食用菊の事で、新潟では一般の家庭でも
良く食べられています。
ほのかな甘味の有る濱松屋特製の葡萄醤油で、菊のシャキシャキ感を
味わいながら、召し上がって貰っています。
― かきのもとのお浸し 作り方 ―
菊の茹で方
① 苦味の強い芯の部分を残し、菊をつばきます。
② ①をよく洗い、酢 (5%位) を加えたお湯でさっと茹でます。
③ ザルに空け、団扇や扇風機などで風を当てて冷まします。
葡萄醤油
① 旬の葡萄をすり鉢で潰し、ガーゼに入れてよく絞り、漉します。
② 鍋に①を入れ、濃口醤油、鰹出汁を加えて、少し煮詰めて完成です。
菊をよく解しながら器に盛り、葡萄醤油を注ぎ、削りたての花鰹節を掛けて出来上がりです。
この他にも和え物に入れたり、胡麻酢をかけて食べても美味しいですよ!
Posted by 木のぬくもりの宿 濱松屋 at 19:32│Comments(0)
│会席料理
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