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木のぬくもりの宿 濱松屋
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木のぬくもりの宿濱松屋は、江戸時代より続く純和風の
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2016年06月27日

甘鯛の唐揚

先週あたりから、新潟では甘鯛の水揚げが多くなってきました。
そこで今回は甘鯛の唐揚を紹介します(^^)




分かり難いですが、写真の奥が甘鯛ですicon10
手前の付け合わせは南瓜と青唐で、薬味は紅葉下ろしです。
酸味のある特製出汁で召し上がって貰います。

作り方は塩・胡椒をし、衣を付けて揚げるだけ…
なので省略します(笑)


  
タグ :甘鯛唐揚


Posted by 木のぬくもりの宿 濱松屋 at 19:28Comments(2)会席料理

2015年12月19日

村上牛七輪焼

久しぶりのブログ更新です
決して忘れていた訳ではありませんが…
なかなか時間もネタも無く…
ようやく今月2回目の投稿です(^^;




新潟県のブランド和牛 「村上牛」 の七輪焼です。
舞コース・雅コースで、4名様から注文を承っております。
また、別注でも承っておりますので、詳しくはご予約のときにお問合せ下さい。


  


Posted by 木のぬくもりの宿 濱松屋 at 20:36Comments(2)会席料理

2015年07月22日

かきあえ膾

先週末から毎日30℃以上の日が続いており、梅雨も昨日明けた岩室温泉ですicon10
今回は久しぶりに料理の紹介をします。
新潟県では7月中旬 (~翌年の5月頃まで) から収穫されている新蓮根を使った和え物 「かきあえ膾」 です。




本来は法事用の料理ですが、濱松屋では通常の献立で、酢物や前菜の一品として提供しております。
今回は夏らしく切子硝子の器に盛り付けてみました


- かきあえ膾の作り方 -

 蓮根・キャベツを薄くスライスして、茹でて甘酢に3時間位漬け
   る。
 胡瓜も薄くスライスして、海水位の塩水に昆布を入れたものに
   2時間位漬ける。
 油揚・蒟蒻はそれぞれ出汁・醤油・塩で煮て味を含ませる。
 干し椎茸を水で戻し、氷砂糖・醤油で甘辛く煮る。
 麩を水で戻し、甘酢に3時間位漬ける。
 すり胡麻・水抜きした豆腐(胡麻の1割)を良くすり合わせ、甘酢
   でのばして裏ごしし、砂糖・塩で味を調える。
 の水気を良く切り、と和える。
 を器にキレイに盛り付け、甘酢に漬けたクコの実をのせる。


  


Posted by 木のぬくもりの宿 濱松屋 at 19:16Comments(2)会席料理

2015年01月09日

氷頭鱠

冬の定番料理 「氷頭鱠 (ひずなます)」 を紹介します。
これは鮭の伝統的な保存食で、頭の軟骨と大根おろしを使った料理です。
濱松屋では名物の 地川 を作るときに残る頭を塩漬けにして保存し、使用しています。




今回は一品料理として仕立てましたが、前菜の一品としても提供しています。

- 氷頭鱠の作り方 -

 鮭の頭の軟骨を出来る限り薄く切って塩漬けにする。
 を水で塩し、1日以上酢に漬ける。
 大根おろしに水気をきったをまぜ、砂糖・米酢・柚子の皮をおろ
   したもの・レモン汁・塩(少々)で味をととのえる。
 に魚豆 【茹でたイクラこちらも塩漬けして保存し、使用時に塩
   出しする】 を和える。
 器に盛り、胡瓜と柚子をのせて出来上がりです。


  


Posted by 木のぬくもりの宿 濱松屋 at 15:29Comments(0)会席料理

2014年09月11日

いくら醤油漬

先週より、市場へのいくらの入荷が本格化してきました。
大分いくらの粒が大きくなり、品質が良い物が入手出来たので、今シーズン初めての醤油漬を本日作りましたicon14




醤油漬けする前のいくら。




前菜の一品として提供しています。


- いくら醤油漬の作り方 -

 50℃位のお湯で卵を包んでいる薄皮を取り除き、バラバラに
   解します。
 水でやさしく濯ぐように汚れを取り除きます。水を換えながら、
   きれいになるまで何回も繰り返します。
 きれいになったら水気を切ります。(最初の画像です)
 煮干出汁と醤油で味付けした漬汁に③を漬けます。
 汁を切った④に柚子おろしを添えて出来上がりです。


  
タグ :いくら


Posted by 木のぬくもりの宿 濱松屋 at 17:25Comments(0)会席料理

2014年08月06日

刺身の盛り込み

刺身の盛り込み (二人前) の紹介です。
魚は、あら・本鮪・赤烏賊・南蛮海老です。
平鉢に氷を敷き、笹の葉に魚を盛っています。




こちらの画像は、 【特選本会席コース 「雅」】 の刺身になります。
  魚は、その日の仕入れ状況により変わることがあるので
   ご了承下さい。

料金・コースは、こちらからどうぞ  ⇒ 料金・宿泊プラン一覧


  


Posted by 木のぬくもりの宿 濱松屋 at 17:51Comments(0)会席料理

2014年06月29日

茄子田楽

新潟の代表的な農作物と言えば当然お米ですが、その他にも茄子なども全国に誇れる品種・生産量があります。
そこで今回は、今まさに旬を迎えている丸茄子を使用した田楽を紹介します。

1月に 前菜 をブログに載せたときに、今年は料理を多く紹介していきたいと書いたのですが…
なかなか出来ずにようやく3回目ですicon10




茄子田楽が食べたいと予約時に注文されることもある人気の一品で、ご飯との相性バツグンです
素朴な料理ですが、しかし意外と手間がかかり、忙しい日には提供できないこともありますのでご容赦下さいm(_ _)m


- 茄子田楽の作り方 -

 鍋に味噌・砂糖・生姜・酒を入れ、火にかけ水分が無くなるまで
   練り、冷ましておく。
 丸茄子の皮を1cm間隔の幅を開けてむき、横半分に切って水
   でさらす。
 の水気をよくふき取り、約160℃の油で柔らかくなるまで
   (12分位) 揚げる。
 の味噌をぬって焼く。
 に塩茹でした海老と莢豆を盛り付けて完成です。



  


Posted by 木のぬくもりの宿 濱松屋 at 13:03Comments(0)会席料理

2014年01月28日

前菜

今年は例年よりも多く料理の画像を公開していきたいと思っています。
そこで今回は1月に提供している前菜を紹介します。
もうすぐ2月になってしまうので今更なんですが、そこはご容赦願いますicon11




少人数の場合、1月の前菜は盛り合わせになっています。
上の画像は3人前になります。
左下から時計回りに、「氷頭鱠」 ・ 名物料理 「地川」 ・ 「牡蠣オイル蒸し」 ・ 「合鴨ロース」 ・ 「烏賊雲丹焼」 ・ 「葡萄豆蜜煮」 です。

  


Posted by 木のぬくもりの宿 濱松屋 at 17:19Comments(0)会席料理

2014年01月09日

小鯛姿焼

今回は、新年でおめでたいと言うことで小鯛の姿焼を紹介します。
濱松屋では新年の初めや、お祝いなどで注文があった場合に提供しております。




上の画像は、先日、お客様が米寿の祝としてご要望があったときのものです。
化粧塩をして綺麗な姿に焼き上げた小鯛に、お持ち帰り用に鯛鍋の作り方が書かれた扇と、お祝いの稲穂を添えて…
書いていたら、お腹が減ってきて食べたくなりました(笑)


  


Posted by 木のぬくもりの宿 濱松屋 at 12:29Comments(0)会席料理

2013年11月07日

秋の刺身

本日、急に料理の写真が必要になり、何種類か撮りました。
せっかくなので、その中の一つ 「秋の刺身」 を今回紹介します。
刺身の内容は値段によって若干違いますが、今回は標準的なものです。




左から 「あおり烏賊」 、 「あら」 、 「南蛮海老」 です。
あおり烏賊は、今が旬の烏賊でねっとりとした食感と甘味が持ち味です。
あらは、新潟で捕れる白身の刺身魚では一番の高級品で、夏から秋にかけて多く水揚げされます。
南蛮海老は、言わずと知れた新潟の名物で、とろける様な甘味が特徴です。

最近巷を騒がせている 「誤表示」 は有りませんので、ご安心して下さい
  


Posted by 木のぬくもりの宿 濱松屋 at 20:51Comments(0)会席料理

2013年09月07日

田毎

9月といえば中秋の名月 (今年は9月19日だそうです。) が有名ですが、今回はお月見にちなんだ料理 「田毎 (たごと)」 を紹介します。
素朴な料理ですが、ホッとするような美味しさがありますよ




田んぼに映った月をイメージした煮物です。
細く切った莢豆は、ススキを表しています。
まぁ、実際には今は稲が実っていて、田んぼには映らないですけど…(笑)


- 田毎の作り方 -

 玉葱をスライスし、鳥のモモ肉を細かく切る。
 鰹出汁に醤油・酒・砂糖で味付けし、煮立ったら①を入れさっと煮
   る。
 火から下ろしてから、片栗粉で強めにとろみを付け、もう一度火
   にかけて煮立たせる。
 熱いうちに器に入れ、玉子の黄身を中央に入れて、さっと蒸す。
 黄味が半熟状態になったら蒸し器から出し、茹でた莢豆を盛り付
   け、生姜汁をかけて完成です。


  


Posted by 木のぬくもりの宿 濱松屋 at 19:39Comments(0)会席料理

2013年02月17日

蕪蒸し

寒さの厳しい時期ですが、大根や蕪 (かぶ) などの根菜類が大変美味しくなっています。
そこで本日は蕪を使った料理 「蕪蒸し(かぶらむし)」 を紹介します。

蕪蒸しとは、魚介や肉などにすりおろした蕪をのせて蒸した料理で、日本料理の世界では冬の定番の一品です。




今回は穴子をメインの具材にして、地元産の新鮮な瑞々しい蕪を使用して作りました。
蕪のほのかな甘みが穴子の上品な旨みと相まって、とても美味しい一品に仕上がりました
自画自賛です(笑)
アツアツの状態でお出しするので、冷めないうちにお召し上がり下さい。
身体が温まりますよ~。


- 蕪蒸しの作り方 -

穴子をさばき、酒・出汁・砂糖・醤油で甘辛く煮る。
  冷まして一口大に切り、数個をまとめ一山にする。
水で戻した木耳とシメジ適当な大きさに切り、醤油と塩で味付けした
  鰹出汁でさっと煮る。銀杏は茹でて、半分に切り、塩をふる。
蕪の皮をむき、すりおろす。
  軽くしぼって、泡立てた卵白と水気を良く切ったを混ぜる。
をのせて、10分くらい蒸す。
酒・醤油・砂糖で味をつけた鰹出汁に、片栗粉でとろみを付ける。
蒸しあがったをかけて、山葵 (わさび) をのせて完成です。


  


Posted by 木のぬくもりの宿 濱松屋 at 18:55Comments(0)会席料理

2012年12月14日

鰤カマの塩焼

先日もお知らせしましたが、佐渡産の寒ブリが美味しい季節になっていますicon14
今日はそのブリの焼物を紹介します。




一本のブリから2つしか取れない貴重なカマの部分を使用して、シンプルに塩焼にしました。
脂ののった魚には、塩焼が一番です。
スダチを搾って、大根おろしと共に召し上がって貰います。
食感は柔らかくジューシーで、大変美味しいですよ!!

10㎏台の正真正銘の寒ブリを使用していますので、多くのお客様には提供できないところが難点ではありますがicon11


  


Posted by 木のぬくもりの宿 濱松屋 at 20:58Comments(0)会席料理

2012年02月08日

鰤たたき

現在は館内改装中でお休み状態ですが、先日 「どうしても泊まりたい」 というお客様がいらっしゃいましたので、お泊り頂きました。
館内は隙間風が吹き、玄関に至っては簡易の渡り橋のような物でお上がりに・・・   しかも当日は大雪icon11
このような状況の中でも、喜んでお越し頂き本当にありがとうございましたm(_ _)m

今日はその時にお出しした 「鰤 (ブリ) たたき」 を紹介します。
鮪で言えばトロにあたる部分のみを使用するとても贅沢な料理です。




- 鰤たたきの作り方 -

鰤の腹身の部分を適当な大きさに柵どり、皮を引いて軽く塩をする。
30分位して塩が馴染んだら、フライパンを熱し、少し油をひく。
強火で鰤の4面を焼く。
焼目がついたら、すぐに氷水に入れる。
冷めたら水分をふき取り、一口大に切り器に盛る。
紅葉おろし・葱・花穂紫蘇をのせ、自家製ぽん酢を掛けて完成です。

旬の天然鰤で作る “たたき” は、食べると香ばしさと鰤の旨みが口いっぱいに広がり、しかもぽん酢を掛けているので後味がサッパリしていて大変美味しいですicon14
とても人気のある料理ですが、コストが高いのが難点ですね(笑)


  
タグ :鰤たたき


Posted by 木のぬくもりの宿 濱松屋 at 18:43Comments(0)会席料理

2011年10月02日

栗ご飯

すっかり秋らしい気候になった今日この頃。
秋と言えばやっぱり 「食欲の秋」 ・・・  と言うことで、秋の味覚を使った料理を紹介します。
今回は誰もが良く知っている栗ご飯です。
食べると、口の中にほんのり栗の甘みが広がって、美味しいですよね。




濱松屋では、主に日帰りのお客様のご飯として提供しています。





- 栗ご飯の作り方 -

 出汁は、昆布出汁 (昆布を一晩水に浸した物) に薄口醤油・塩・酒。
 栗は包丁で剝いて、小さめに刻み、水にさらします。
 ②を①に2時間程漬けて下味を付けます。
 お米をといでご飯釜に入れ 、①(通常と同じ水加減)と 、水気を切った③を入れて、ご飯を炊きます。
 栗ご飯を器に盛り、これまた秋の味覚 「銀杏」 を添え、黒胡麻を振って、お客様に召し上がって貰います。

 栗は秋の代表的な食材ですが、採れたてよりも2~3週間おいた物の方が甘みが増して美味しいですよ。


  
タグ :栗ご飯


Posted by 木のぬくもりの宿 濱松屋 at 14:58Comments(1)会席料理