< 2018年12月 >
S M T W T F S
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
プロフィール
木のぬくもりの宿 濱松屋
木のぬくもりの宿 濱松屋
木のぬくもりの宿濱松屋は、江戸時代より続く純和風の
木造建築の温泉旅館でございます。
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 4人
オーナーへメッセージ
QRコード
QRCODE
新潟ブログポータル!LogPort
新潟ブログポータル!LogPort

2008年06月04日

鯛のあら炊き

新潟では5月位から鯛の水揚げ量が増えてきます。鯛は刺身、吸物、焼物、蒸し物、揚物など様々な調理方法が有ります。今回のあら炊きは、鯛の中でも最も美味しい部分である “ 頭とカマ ” の部分を使った煮物です。



 あら炊きにする鯛は、1・5kg以上のある程度大きな鯛が適しています。
 この料理は、材料の都合上、多くても8人前位しか作れないので、なか
 なか来てくれたお客様全員には、提供出来ないのが残念です。




 間瀬漁港で捕れた約1・8kgの鯛です。頭とカマは
 あら炊きに、身の方は焼物にします。


 
 頭とカマの部分を適当な大きさに   90℃位のお湯で霜を降り、氷水
 切ります。                   にとって冷まします。    


 
 水で洗いながら、鱗や血をきれい   酒と鰹出汁に生姜を入れて強火
 に取り除き、水気をきります。      で炊きます。

   
 
 氷砂糖、味醂、醤油、塩、水あめ    左上から時計回りにアスパラガス
 で味付けし、煮汁を掛けながら炊   の煮物、針生姜、木の芽、湯葉の
 き上げます。                 煮物。




 煮上がった鯛のあらを重ねて盛り、煮汁を掛けます。温かい湯葉とアス
 パラガスの煮物、針生姜、木の芽を盛り付けて出来上がりです。骨が有
 るので、気を付けてお召し上がりください。



同じカテゴリー(会席料理)の記事画像
真鱈親子和え
甘鯛の唐揚
村上牛七輪焼
かきあえ膾
氷頭鱠
いくら醤油漬
同じカテゴリー(会席料理)の記事
 真鱈親子和え (2018-02-12 14:07)
 甘鯛の唐揚 (2016-06-27 19:28)
 村上牛七輪焼 (2015-12-19 20:36)
 かきあえ膾 (2015-07-22 19:16)
 氷頭鱠 (2015-01-09 15:29)
 いくら醤油漬 (2014-09-11 17:25)

Posted by 木のぬくもりの宿 濱松屋 at 17:32│Comments(0)会席料理
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。