2008年11月18日
菊花蕪
11月1日から岩室温泉近隣の弥彦神社では、菊まつりが開催されています。濱松屋ではこの催しにちなみ、10月下旬~11月下旬まで蕪 (かぶ) を菊の花の形に剥いた煮物を提供しています。
この菊花蕪は、非常に手間が掛かる料理のため、宿泊プラン 「風」 ・ 「月」 両コースのみの限定品です。

時には “食べるのが勿体無い” と、なかなか召上って貰えない事も・・・
冷めてしまいます(汗)
― 菊花蕪の作り方 ―

大きめの蕪を丸く剥き、料理用の切り出しで菊の花
の形に彫っていきます。これが結構大変です!

剥いた蕪を上から1/3で切り分け 串がスッと通るまでお湯で下茹で
中をくり貫きます。 します。

鰹出汁に酒と焼いた魚の “あら” を入れ、砂糖・薄
口醤油・塩で味付けして、沸かさないように弱火で
軽く煮ます。火から降ろし、そのまま冷まして味を含
ませます。

車海老を塩茹でします。 どんこ椎茸を旨煮にします。

鶏の挽肉に玉葱を入れて煮て、 茹でた莢豆と黄菊を用意し、車海
そぼろを作ります。 老と椎茸を同じ大きさに切ります。

煮あがった蕪に鶏のそぼろを詰め、椎茸を載せて
蒸します。

熱くなるまで蒸せたら、車海老、莢豆、黄菊を盛り
付けます。

蕪を煮た出汁に葛をかき、生姜汁を入れて餡を作ります。菊花蕪を器に
盛り、この餡を掛けて出来上がりです。
この菊花蕪は、非常に手間が掛かる料理のため、宿泊プラン 「風」 ・ 「月」 両コースのみの限定品です。
時には “食べるのが勿体無い” と、なかなか召上って貰えない事も・・・
冷めてしまいます(汗)
― 菊花蕪の作り方 ―
大きめの蕪を丸く剥き、料理用の切り出しで菊の花
の形に彫っていきます。これが結構大変です!
剥いた蕪を上から1/3で切り分け 串がスッと通るまでお湯で下茹で
中をくり貫きます。 します。
鰹出汁に酒と焼いた魚の “あら” を入れ、砂糖・薄
口醤油・塩で味付けして、沸かさないように弱火で
軽く煮ます。火から降ろし、そのまま冷まして味を含
ませます。
車海老を塩茹でします。 どんこ椎茸を旨煮にします。
鶏の挽肉に玉葱を入れて煮て、 茹でた莢豆と黄菊を用意し、車海
そぼろを作ります。 老と椎茸を同じ大きさに切ります。
煮あがった蕪に鶏のそぼろを詰め、椎茸を載せて
蒸します。
熱くなるまで蒸せたら、車海老、莢豆、黄菊を盛り
付けます。
蕪を煮た出汁に葛をかき、生姜汁を入れて餡を作ります。菊花蕪を器に
盛り、この餡を掛けて出来上がりです。
Posted by 木のぬくもりの宿 濱松屋 at 11:40│Comments(0)
│会席料理
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。