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木のぬくもりの宿 濱松屋
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木のぬくもりの宿濱松屋は、江戸時代より続く純和風の 木造建築の温泉旅館でございます。
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2008年06月02日

もぎたての蚕豆

先日の莢豆とスナップエンドウを栽培している親戚から、蚕豆(そらまめ)がもぎ頃になていると連絡をもらったので、行ってきました。蚕を飼う初夏に食べ、さやの形が蚕に似ていることから 「 蚕豆 」 と書くそうです。



 畑に着くと沢山の蚕豆が実っていました。高さが意外と低く1メートル位
 でした。 




 最初は蚕豆のさやが空に向かって付きます。(そのため 「 空豆 」 とも書
 きます。) そしてそのさやが下に垂れてくると、もぎ頃だそうです。




 とりあえず一笊分位採って来ました。


蚕豆は、塩茹でにして食べることが一般的ですが、濱松屋ではその他に、皮を剥いて焼蚕豆にしたり、煮物、揚物等にして提供しています。


Posted by 木のぬくもりの宿 濱松屋 at 12:38│Comments(0)TrackBack(0)旬の食材

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