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木のぬくもりの宿 濱松屋
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木のぬくもりの宿濱松屋は、江戸時代より続く純和風の
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2008年05月21日

鮎並の吸物

日本料理では定番の鮎並(アイナメ )の吸物です。春から夏にかけて美味しくなる鮎女と香り豊かな出汁が出会った、とても美味しい吸物です。

鮎並の吸物

 濱松屋では、鰹節を使う当日に必要な量だけ手で削っています。そして
 鰹節の良い香りを残す為に、出来るだけ提供する直前に出汁をとってい
 ます。


鮎並の吸物
 
 岩室温泉の隣接地域の間瀬にある間瀬漁港で取
 れた新鮮な鮎並です。


鮎並の吸物 鮎並の吸物 
 骨を抜き、3㎜位の間隔に包丁を    適当な大きさに切り分け、塩を振
 入れる。                    り、葛粉をまぶす。 
 
鮎並の吸物 鮎並の吸物 
 形を整えて串を打つ。          昆布出汁に酒、塩を加えて形を崩 
                          さないように茹でる。
                        
鮎並の吸物 鮎並の吸物 
 火が通ったら、串を抜き取り出し、  左上から時計回りで、梅肉、莢豆、
 水気を切る。                あやめ独活、木の芽。 


鮎並の吸物

 一本釣りの鰹で作った鰹節と1等の羅臼昆布でとっ
 た出汁。


鮎並の吸物

 葛打ちをして火を通したばかりの鮎並にあやめの形にむいた独活、莢
 豆、梅肉、木の芽を盛り合わせます。出汁に酒を加え、塩と極少量の醤
 油で味付けし仕た清まし立ての熱々の汁をそっと注いで出来上がりで
 す。



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Posted by 木のぬくもりの宿 濱松屋 at 17:47│Comments(0)会席料理
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